医療分野として2つのコースを開講しています。

診療情報管理士コース

診療情報管理士:診療情報面から医療を支える重要な役割

診療情報管理士 資格受験について

1.受験資格

下記A・Bのうちどちらかの条件を満たすこと

A.一般社団法人日本病院会の認定した学校(大学・専門学校)で3年学び卒業する。

B.一般社団法人日本病院会の通信教育を2年以上受講の必要があり、その認定を受ける。

大阪の専門学校での認定校は6校で、情報系医療事務専門学校では、唯一認定されているのがユービック情報専門学校です。

2.合格率

 

ユービックは98%以上の合格率を誇っています。
  • 全体の合格率は44.5%
  • 大学生の合格率は54%
  • 専門学校生の合格率は73.5%
  • 通信教育生の合格率は32%

3.学費

■大学では4年の就学期間:大学の授業料が初年度120万円~160万円かかります。         ■ユービックでは3年の就学期間:初年度授業料は105万円で、3年で資格が取得できるのでお得です。

 

修業年限

3年制

めざす資格

  • 医科医療事務資格
  • ITパスポート
  • 診療報酬請求事務能力資格
  • 基本情報技術者
  • 医科医療事務管理士
  • 簿記検定
  • 医療秘書
  • PC検定

 

授業の流れ

 

主な就職先

  • NTT西日本病院
  • 国立循環器センター
  • 行岡病院
  • 京都府立大学付属病院
  • 北野病院
  • 大阪市立大学付属病院
  • 和田病院
  • 医誠会病院
  • ソラスト

診療情報管理士コースのここスゴッ!

コース開設以来、9年間合格率100%理由はこれ!

「診療情報管理士」の全国平均合格率は、実は50%未満。ユービックの合格率が高い理由は、2つあります。

  • 少人数制で、一人ひとりの苦手分野を講師が把握し、きめ細かく指導できること。
  • 過去の試験傾向を、生徒一人ひとりにあった形で効果的に試験直前の特別対策でフォローすること。

ラストスパートまで講師が並走し、資格を勝ち取るのがユービック流なのです。

 

医療秘書コース


医師や看護師のサポート役

  • 医療秘書:医師の予定を管理したり、書類や学会の準備、電話・メール対応などが主な業務
  • 医療事務:医療費の計算・事務やレセプト(診療報酬明細書)の制作などの保険請求などの業務

修業年限

2年制

学習内容

医療現場で働くプロの講師陣から基礎の知識と実習で適応する能力を学びます。小人数クラスなので、わからないことなどは都度確認ができ、また3年制コース同様に医療はもちろん、IT関連の資格取得まで幅広く学習できます。

めざす資格

  • 医科医療事務資格
  • 医科医療事務管理士
  • 診療報酬請求事務能力認定資格
  • 医療秘書資格
  • 介護事務管理士
  • 調剤事務管理士
  • ITパスポート
  • 日商PC検定
  • 日商簿記検定

授業の流れ

主な就職先

  • NTT西日本病院
  • 国立循環器センター
  • 行岡病院
  • 京都府立大学付属病院
  • 北野病院
  • 大阪市立大学付属病院
  • 和田病院
  • 医誠会病院
  • ソラスト