このコースでビジネスの基本である
財務と会計の知識を身につければ、
企業の経理スタッフはもちろん、
Webビジネスや起業家を目指すこともできます。
コンピュータの知識をもった財務と会計のスペシャリストを目指します。
なんといっても、ビジネスの基本は財務と会計。
企業活動の元になる資金を調達し管理するのが財務・会計担当者の役割です。
どんなに立派に見える会社でも、会計担当者がしっかりしていないと会社の運営はできません。
また、Web上でのビジネスを行うにしても、アントレプレナー(起業家)として会社を立ち上げるにしても、財務会計の知識は必須のものとなっています。
このコースでビジネスの基本と応用について学んでみませんか?
●ビジネスの基礎知識である財務・会計を、簿記の初歩から学びます。
●ビジネスに必要なIT技術を、コンピュータ処理の基礎からビジネスへの応用まで習得します。
●コミュニケーション能力に優れたビジネス人材を養成。取引先企業との打ち合わせやプレゼンテーションなど、将来の仕事に備え、コミュニケーション能力に優れた人材になれるようカリキュラムを組んでいます。
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本コースでは、ビジネスの基礎ともいえる財務・会計を学び、コンピュータによる事務処理能力を習得するので、企業内で活躍する職種のほか、自ら起業することをも目標にすることができます。

インターネットを利用したビジネスについての知識と技術について学習します。
企業がWebを利用したビジネスを展開する場合に必要な、「何が売れ筋の商品か?」「どの層の人たちがターゲットか?」「どのように売るのか?」について学びます。
ここではデザインよりも、コンテンツについて多く学びます。

単に物を売るだけが営業・販売ではありません。
マーケティング情報を検討し、ビジネスプラン(販売計画・企画)を立て、より消費者にアピールするようプレゼンテーション(表現)するのが、本当のビジネスマンです。
このコースでプロのスキル(能力)を身につけましょう。

簿記会計の初歩から学習をはじめるので、全く知識がなくても大丈夫です。
企業ではコンピュータを利用した会計処理はすでに一般化しており、そのための技術を習得します。
さらに決算書類を二次加工して経営分析を行う方法を学びます。

自分で会社を興す人のことをアントレプレナー(起業家)と呼びます。
アントレプレナーはビジネスのアイデアをまとめる能力(スキル)のほかに、財務や労務、法務など経営に関わる様々な知識が必要です。
これらの能力は、企業の内部にある経営スタッフとしても必要なもので、就職に大変有利です。
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財務・会計の基礎的な考え方を身につけることから学習を始めますので、初めて学ぶ人にも対応しています。
もちろん、日商簿記検定の3〜2級の合格を目指せるよう、サポート体制はしっかり組まれています。
選択推奨科目
●パソコン財務会計
●経営実務
●ネットビジネス
●日商簿記検定試験対策
●日商PC検定試験対策
●日商販売士検定試験対策
●ビジネス系検定試験対策
日商簿記検定2〜1級を目指します。
ここまでくれば、税理士の科目合格も目前です。
また、経営やマーケティング関連の科目も用意されており、起業家や経営スタッフも目指せます。
選択推奨科目
●経営学
●工業簿記
●法人税法
●マーケティング理論
●原価計算
●所得税法
●財務管理
●財務諸表分析
●ビジネス特講
●1・2級パソコン財務会計主任者
財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよびパソコンの知識と簿記経理に関する実務上の知識を有し、パソコン財務会計システムの利用を理解し、日常業務ができる能力(2級)、指導的な立場で管理、運用ができる能力(1級)を判定する試験です。
●ビジネス実務法務検定
ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)とは、自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決できるスキルをいいます。
そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身につけることができるシステム、それがビジネス実務法務検定試験です。
●日商 販売士検定
商品販売に関する様々な知識について出題されます。
例えば、様々な商品知識や在庫管理技術、マーケティングの知識などが出題され、合格者は商品販売に必要な様々な知識を持つ人だと認定されたことになり、販売関連の就職に有利です。
●日商 PC検定
コンピュータで日本語文書を作成するための技術と速度を認定する試験で、入力速度と文書作成技術についての実技試験と基本知識についての筆記試験があります。
パソコンインストラクターなどの職業には必須といってよい試験です。
●税務会計検定
●日商簿記検定
●IT活用能力検定
●ビジネス能力検定
●秘書検定 ほか
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