ロボット、お財布ケータイ、通信ゲームコントローラ、
自動車のエンジン制御・・・。みーんな組込み技術!
このコースでは、自動車や携帯電話、家電製品などの中にマイクロコンピュータを組み込んで制御する技術を学び、「組込みエンジニア」として活躍する人材を養成します。
さまざまな家電製品がコンピュータで制御されるようになり、業界では組込み技術者の10万人規模での不足が叫ばれています。このコースで「組込み技術」を学んで、「誰にでもできないことができる人材」を目指しませんか。
組込み技術者はコンピュータの技術と電子回路(特にデジタル回路)の両方を理解していなければなりません。このコースでは電気の基礎理論、コンピュータの動作の仕組みから始め、3年間でコンピュータを内蔵したロボット機器を自作できることを目標に組込み技術者となるために必要な知識と技術を学びます。
●業界で引っ張りだこの「組込み技術者」に必要な知識と技術をバランス良く学びます。
●LinuxやC言語、デジタル回路、シーケンス制御、通信工学など3年間で習得する技術は多岐に渡ります。このため幅広い職種の就職が可能です。
●1年次は基礎の理論と実習、2年次に技術者としてのベース作り、3年次にはロボット制御などの実習を行って実践力を身につけます。
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本コースは、「組込み技術者の養成」を目標としていますが、そのために幅広い知識と技術を習得しますので、以下のような職業を目指すことができます。

マイクロコンピュータと呼ばれるとても小さなコンピュータをあらゆる電化製品の中に組み込み、制御させる技術者を「組込み技術者」と呼びます。
組込み技術に携る人は、電子的にもコンピュータ的にも深い知識を持っていなければなりません。
業界ではこの人材の不足が叫ばれています。
このコースでは組込み技術者を養成するため、3年間のうちにこの技術分野について幅広く深く、バランス良く学ぶことができるようカリキュラムを組んでいます。

電気・電子回路技術者は以前からも仕事がたくさんあり、能力の高い技術者は就職先に事欠きませんでしたが、近年言われているのはデジタル回路の技術者不足です。
電子回路とコンピュータの仕組みを熟知したデジタル回路技術者は、これからの花形職業です。

無人の工場で働くロボット、様々な製品を運搬・制作するベルトコンベアや自動装置。
これらの自動化システムをシーケンサーと呼ばれる装置を駆使して構築するのが自動制御技術者です。

電話を代表とする通信端末の設置、通信ネットワークの構築など、「通信」という社会のコミュニケーション手段を技術で支えるのが通信技術者の仕事です。
通信技術には有線通信と無線通信があり、ユービックでは両方の学習を行うことができます。
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電気の基礎理論とコンピュータがなぜ動作するのかについて学習します。
組込み技術の基本となるのは、電気信号の制御です。
そのための基礎としてシーケンス制御、アセンブラ言語によるプログラミングを学び、ハードとソフト、その受渡し部分の技術を習得します。
選択推奨科目
●C言語
●コンピュータサイエンス
●デジタル回路
●シーケンス制御
●基本情報技術者試験対策
コンピュータによる制御技術やプログラミング技術をさらに深く学び、情報技術者試験にチャレンジします。
組み込みにも使われるOS、Linuxについても学習します。
また、有線・無線通信技術も学び、幅広い技術を持った技術者へのベースを作ります。
選択推奨科目
●無接点シーケンス
●センサー・アクチュエータ技術
●電気CAD
●アセンブラ言語
●有線通信工学
●無線通信工学
●制御システム特講
コンピュータに信号を取り込むセンサーやコンピュータからの信号を他の機器が利用できるように変換するアクチュエータの使用方法について学びます。
また、無線信号によるコンピュータとのやり取りへの学習を深めます。
ここまで来れば、コンピュータを内蔵したロボット機器を自作することも夢ではありません。
選択推奨科目
●Java言語
●ロボット制御実習
●マイクロコンピュータ実習
●ユビキタス技術
●伝送技術
●組込み制御実習
●制御システム特講
●組込みソフトウェア技術者
組込み技術のうち、主としてプログラミング技術に関する能力を判定する試験です。
マイクロコンピュータを動作させて各種装置などを制御するため、電子回路(デジタル回路)に関する基本的な知識も必要ですが、ユービックでなら心配いりません。
合格者は将来有望です。
●テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
高度情報技術者試験の中の1分野の資格。
マイクロコンピュータを電子機器の中に組み込む(エンベッドする)ためのコンピュータ技術について出題されます。
電子回路(デジタル回路)の知識とコンピュータシステム構築の両方の知識がないと合格できません。
●ソフトウェア開発技術者
プログラム開発の要の技術者として、ネットワーク、データベース、システム構成、プログラムテストなどのシステム開発全般の知識、および後進の指導力を問われる試験です。
●基本情報技術者
プログラミングに関するプロとして、情報技術全般の基本的な知識を問われる試験です。
数ある情報系資格の中でも国家認定資格として情報系エンジニアの登竜門となっています。
★この資格試験は「午前試験」「午後試験」に分かれており、本コース学生は、指定授業を受け、校内の認定試験に合格すれば「午前試験」が免除になり取得に有利です。
●工事担任者
●特殊無線技師
●ディジタル技術検定
●CAD利用技術者 ほか
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