2026.9.29
Tのつぶやき
AIからAGIになる日

AIがとんでもなく流行っています。
その始まりは2022年の秋からです。わずか4年でです。
AI(人口知能)は、Artificial Intelligenceの略です。
それがそろそろ、AGIになろうとしています。
Artificial General Intelligenceの略です。
Generalは、汎用というふうに略されます。
なんでも対応する。なんでもできる、という意味になります。
ChatGPTなど今流行っているAIは、人間が人間の言葉で入力したお願いを聞いて、答えてくれるものです。
大規模言語処理システムというふうにも呼ばれています。
なんでも聞いてくれますが、返事はことばや画像、動画などで返してくれるだけです。
答えを作る、生成AIとも呼ばれます。
でも、できないことがあります。
生成したものを人間に返すだけで、自分では(勝手には)操作しません。
また、自分ではまだ学習できません。人間から学習データを与えてもらったり、学習の方向を示してもらうようにできています。
外部のアプリやシステム、インターネットには(自由には)アクセスできないように制限されてます。
この制限の中の、他のアプリと連動する、という機能を許可されたのが、AIエージェントと呼ばれるものです。
まだ、完全に自由な動作を許可されたものではありませんが一歩進んだ動作ができます。
例えば、「明日13時の東京本社の会議に間に合うように、ホテルと新幹線の予約をしておいてください」と指示すると、
ホテルの予約と切符の手配をしてくれる、というものです。
外部への接続が一部許可されています。
実は、このAIエージェントは2026年の上半期に外部サーバーへの侵入を企てています。人間の指示なしにです。
しかも、人間の指示を受けずに。そのうえ、隠蔽した形跡もありました。
AGIはこれの延長線上にあります。
AGIは、自分で性能を向上させる機能を持つと考えられています。その性能向上のスピードは人間が進化させるスピードを超えていることでしょう。
そして、いつか、人間の知能をほぼすべての点で上回ることになると考えられています。
このポイントを、シンギュラリティポイントと呼びます。
技術的転換点と訳すことが出来ます。
人間の知能をAIが超えた日です。
この日が、AGIの誕生日です。
このAGIを人間が使うのか、それとも、人間があ隷属するのか。
人によっては、人類が絶滅する可能性が高いのでは?と警告しています。
どうなるのか、まだ誰にも分りません。
その時期は、ある人物は2040年とも2030年とも言っています。
2026年の年末から2027年年初にかかてでは?という説もあります。
それほど、進化の速度が急加速しているのです。
最短では、2027年がその日になる可能性があるということです。
ターミネーターに出てくるスカイネットを想像する人も多いのでは?
怖いけれど、ちゃんと目を離さずに、観察し続けましょう。
ひょっとして、人類絶滅か、人間が働かなくても良い光り輝く未来のどちらかになる可能性があるからです。
どっちにしても、わくわくしませんか?

